こんな方におすすめ
・これから投資を始めたい方
・運用会社に運用をまかせたい方
・ご自分の退職年齢に合わせて資産形成をしたい方
ターゲットイヤー・ファンドは国内外の株式や債券に投資するバランスファンドです。一般的なバランスファンドとは異なり、各ファンドに設定された運用のゴール(ターゲット・イヤー)に向けて株式中心の運用から債券中心の運用に自動的に調整し、リスクを抑えた運用に移行していく仕組みがあります。
ご自身のライフサイクルに合わせてファンドを選択すれば、ターゲット・イヤーに向け資産配分の見直しをする手間をファンドにお任せすることができます。
なお、ターゲット・イヤー(ゴール)到達後は自動的にリスクを抑えた安定運用を継続します。
ターゲットイヤー・ファンドに投資する際には、退職年次等を目安に運用のゴール(ターゲット・イヤー)を設定していただければ、最適なファンドを選択することができます。
例えば、60歳※を退職年次としたらSOMPOターゲット・イヤーファンドの場合、
20代の方 「SOMPOターゲットイヤー・ファンド2065」
30代の方 「SOMPOターゲットイヤー・ファンド2055」
40代の方 「SOMPOターゲットイヤー・ファンド2045」
50代の方 「SOMPOターゲットイヤー・ファンド2035」
を選択していただくと、60歳前後にファンドのターゲット・イヤーがくるようになります。
※上記は目安であり、ご自身の考えるターゲットイヤーに合わせてファンドを選択していただくことも可能です。

上記はイメージです。
ターゲットイヤーを過ぎた後に怖いのは、せっかく積み上げた資産が相場の下落により価値が下がってしまうこと。ターゲットイヤーに向けて債券メインの運用に調整され、下落に強い運用内容になっていますが、さらにターゲットイヤー後の安定運用期間には「ダウンサイドリスク抑制機能」もついていて、最大許容損失を設定し、下落リスクを低減した運用を継続します。











